labelウィジェットのラベルです。対話型ウィジェットでは ID の生成にも使います。## 接尾辞で表示せずに ID を区別できます。
v要素 [0] のウィジェット値です。編集結果は渡した配列に書き戻します。 JS スカラーではなく Float32Array を渡します。ネイティブ処理は渡された領域を直接使います。
v_min値範囲の下端です。ドラッグでは v_min >= v_max で通常の範囲制限を無効にします。
v_max値範囲の上端です。手入力を制限するかはスライダーフラグで決まります。
ウィジェットが渡された値を変更した場合は true、変更しなければ false です。
format を調整して値に接頭辞や接尾辞を付け、スライダー内のラベルや単位を表示できます。
ウィジェット:通常のスライダー。
スライダーを CTRL+クリックすると入力欄になります。手入力の値は既定では制限されず範囲外にできます。常に制限するには ImGuiSliderFlags.AlwaysClamp を使ってください。
書式文字列で接頭辞、接尾辞、編集と表示の精度を調整できます。例:"%.3f" -> 1.234; "%5.2 secs" -> 01.23 secs; "Biscuit: %.0f" -> Biscuit: 1; など。
書式文字列は null または既定書式("%f" または "%d")にもできます。
旧仕様:1.78 より前の SliderXXX() の末尾引数は ImGuiSliderFlags flags=0 ではなく float power=1.0 でした。float から ImGuiSliderFlags への変換警告が出た場合は
https://github.com/ocornut/imgui/issues/3361 を参照してください。
暗黙の引数:format = "%.3f", flags = 0。
スライダーで浮動小数点の値を編集します。