str_id現在の ID スタックと組み合わせて項目やスコープを識別する文字列です。
size子ウィンドウのピクセル幅・高さです。0 は残り全体、正は固定、負は残りから絶対値分を引きます。
child_flagsこの操作を制御する ImGuiChildFlags オプションです。互換性のあるフラグは | で組み合わせます。
window_flagsこの操作を制御する ImGuiWindowFlags オプションです。互換性のあるフラグは | で組み合わせます。
子の内容を描く場合は true、完全クリップや折りたたみ時は false です。false でも EndChild()、旧 frame 版なら EndChildFrame() を呼びます。
子ウィンドウは親ウィンドウ内に独立したスクロールとクリッピング領域を設け、さらに子ウィンドウを入れ子にできます。
サイズは軸ごとに指定できます。0 は親の残り領域、正の値は指定サイズ、負の値は利用可能領域の右端または下端からの余白を表します。
ImGuiChildFlags.AutoResizeX と ImGuiChildFlags.AutoResizeY
は内容から対応する軸のサイズを決めます。スクロール領域では両方の同時使用は推奨されません。
BeginChild() が false を返しても、必ず EndChild() を呼んでください。false
は折りたたみ状態または完全なクリッピングを示し、内容を省略できます。これは Begin()/End() と同じですが、開始時に true
が返った場合だけ終了する一般的な組とは異なります。
1.90(2023 年 11 月)以降、従来のブール型の枠線引数は子ウィンドウフラグになりました。枠線なしは 0 または
ImGuiChildFlags.None、枠線ありは ImGuiChildFlags.Borders
を使います。互換性のため枠線フラグの数値は 1 のままです。
独立したスクロールとクリッピング領域を持つ子ウィンドウを開始します。