labelウィジェットのラベルです。対話型ウィジェットでは ID の生成にも使います。## 接尾辞で表示せずに ID を区別できます。
sizeリスト枠のピクセル寸法です。幅 0 は現在の項目幅、高さ 0 は約 7 項目分、負の軸は残り領域基準です。
スコープが開いて内容を描ける場合は true です。true の場合だけ EndListBox() を呼び、false なら内容と終了呼び出しを省略します。
ウィジェット:リストボックス。
実体は BeginChild/EndChild の薄いラッパーで、ImGuiChildFlags.FrameStyle によるスタイル変更とラベル表示を加えます。
ラベルが不要なら ImGuiChildFlags.FrameStyle 付き BeginChild() だけで同じ結果が得られるでしょう。
Selectable() や任意の項目を作り、内容の送信と選択状態を自由に管理できます。
簡易版/旧 ListBox() API は利便性のために残された BeginListBox()/EndListBox() のヘルパーで、コンボボックスと同じ作り方です。
枠幅:size.x > 0.0 は指定値、size.x < 0.0 または -FLT_MIN は右揃え、size.x = 0.0(既定)は現在の ItemWidth。
枠高さ:size.y > 0.0 は指定値、size.y < 0.0 または -FLT_MIN は下揃え、size.y = 0.0(既定)は約 7 項目が入る任意の既定高さです。枠付きスクロール領域を開きます。
フレーム付きのスクロール可能なリストボックス領域を開始します。