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ImGui.DragFloat

  • ドラッグで浮動小数点の値を編集します。

    引数

    label
    string | Uint8Array

    ウィジェットのラベルです。対話型ウィジェットでは ID の生成にも使います。## 接尾辞で表示せずに ID を区別できます。

    v
    Float32Array

    要素 [0] のウィジェット値です。編集結果は渡した配列に書き戻します。 JS スカラーではなく Float32Array を渡します。ネイティブ処理は渡された領域を直接使います。

    戻り値

    boolean

    ウィジェットが渡された値を変更した場合は true、変更しなければ false です。

    • 1 要素以上の Float32Array を渡します。ウィジェットは v[0] を直接読み書きします。 ベクトル版には連続する 2、3、4 要素が必要です。既存配列の一部は subarray() で選べます。
    • この関数は速度 1、範囲制限なし、書式 "%.3f"、フラグ 0 を使います。 これらの設定には DragFloatEx() を使ってください。
    • Ctrl+クリックで文字入力に切り替わります。DragFloatEx() では v_min < v_max のとき範囲を制限し、 ImGuiSliderFlags.AlwaysClamp を指定すると文字入力も制限します。
    • 速度はマウス移動 1 ピクセル当たりの変化量です。例えば 0.2 なら 5 ピクセルで値が 1 変わります。 書式は表示精度や接頭辞・接尾辞を指定します。例:"%.2f secs"。
    ソースと継承

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