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SoundBufferRecorder

キャプチャした PCM を SoundBuffer に保存する録音器。

継承関係

階層 (theme_hierarchy_view_summary)

ソースと継承
メンバー一覧22

コンストラクター

プロパティ

メソッド

コンストラクター

プロパティ

queue: AudioQueue = ...
ソースと継承

メソッド

  • 最後に完成した録音バッファーを返します。 新しい結果は await stop() の後で取得してください。

    戻り値

    Readonly
    ソースと継承
  • 独立した Native バッファーを受け取ります。 後の録音で返却済みの SoundBuffer が変更されることはありません。

    引数

    buffer
    AudioHandle<"bufferData">

    戻り値

    void
    ソースと継承
  • オブジェクトの所属 JS スレッドで 16 ビットインターリーブ PCM を直列処理します。 長さはフレームではなくサンプル数です。Native ビューは今回の同期・非同期 コールバック終了までのみ有効で、false はキャプチャを非同期で停止します。 既定では受け取ったサンプルを Native 蓄積領域に追加します。 変更後に super を呼ぶこともでき、呼ばない場合は保存しません。

    引数

    samples
    Int16Array

    戻り値

    boolean | Promise<boolean>
    ソースと継承
  • キャプチャ開始前にオブジェクトの所属 JS スレッドで呼ばれます。 同期・非同期の戻り値に対応し、false はキャプチャを拒否します。 既定では今回の Native PCM 蓄積領域と録音バッファーをクリアし、 マイクにはアクセスしません。

    戻り値

    boolean | Promise<boolean>
    ソースと継承
  • デバイス停止と配信済みコールバックの完了後、オブジェクトの所属 JS スレッドで 一度呼ばれます。非同期完了に対応します。拒否・キャンセル・例外時も呼ばれます。 既定では super で追加された PCM を SoundBuffer として完成させます。

    戻り値

    void | Promise<void>
    ソースと継承
  • コールバックをオーバーライドするサブクラスのみキューを有効にし、 通常のインスタンスでは Native 高速経路を維持します。

    戻り値

    undefined | AudioRecorderCallbacks
    ソースと継承
  • キャプチャのチャンネル数を設定します。 現在の非同期録音操作の完了を待ってから呼んでください。

    引数

    count
    number

    戻り値

    void
    ソースと継承
  • 録音デバイスを非同期で切り替え、成功したかどうかを返します。 呼び出し順に実行し、サブクラスのコールバック内からは呼べません。

    引数

    name
    string

    戻り値

    Promise<boolean>
    ソースと継承
  • キャプチャセッションを非同期で初期化します。既定値は 44100 Hz。 キャプチャ中、拒否、開始失敗の場合は false を返します。 サブクラスのコールバック内で再開せず、外部で stop() を待ってから 次のセッションを開始してください。

    引数

    sampleRate
    number = 44100

    戻り値

    Promise<boolean>
    ソースと継承
  • キャプチャを非同期で停止し、残りのサンプルと onStop の完了を待ちます。 サブクラスのコールバック内の await stop() は自己待機を避け、 デバイス停止のみを待ちます。コールバック終了後もキューの処理を続け、 外部で再度 await stop() すると完全な終了を待てます。

    戻り値

    Promise<void>
    ソースと継承

シンボルメンバー

"[audioHandle]": AudioHandle<"recorder">
ソースと継承

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